茅場町のとある路地を折れた小路に佇む酒を愛する店。
酒器はもちろんのことこだわりで揃えた酒が並ぶ料理屋。
旬を活かしたアテと酒で楽しめます。
Photo:2019-06-13_T@ka.の食べ飲み歩きメモ(ブログ版)_茅場町の路地を折れるとそこには酒を愛する店が【茅場町】晴レ。_03 By:Taka Logbook
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めしと日本酒 晴レ。
ぐるなび
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Google Map
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茅場町のとある路地を折れますと。
雰囲気のある外観のこちらのお店。
Photo:2019-06-13_T@ka.の食べ飲み歩きメモ(ブログ版)_茅場町の路地を折れるとそこには酒を愛する店が【茅場町】晴レ。_13 By:Taka Logbook
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P箱と酒の文字の提灯で日本酒へのこだわりを感じます。








店内はこじんまりとしたワンフロア。
テーブル席が並んでいて、席間は広め。
グループでの宴会もされていました。




お酒を押したい気持ちを熱く受け取り、
一杯目はこちらを。
Photo:2019-06-13_T@ka.の食べ飲み歩きメモ(ブログ版)_茅場町の路地を折れるとそこには酒を愛する店が【茅場町】晴レ。_12 By:Taka Logbook
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七賢スパークリング 山ノ霞
瓶内二次発酵の泡がスタートにはぴったり。








スタートにご用意頂いたのはこちら。


つぶ貝のうま煮
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コハダの南蛮漬け
Photo:2019-06-13_T@ka.の食べ飲み歩きメモ(ブログ版)_茅場町の路地を折れるとそこには酒を愛する店が【茅場町】晴レ。_10 By:Taka Logbook
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こちらのお店。
酒にあうことしか考えて無いんぢゃないかなー?(笑
つぶ楊枝でくりんとやるのもコツがあんねん。
南蛮漬けの酸味の仕上げも小肌を引き立てますね。














刺盛は、細かくオシゴトされていて、
お味はもちろん目にも楽しい。



Photo:2019-06-13_T@ka.の食べ飲み歩きメモ(ブログ版)_茅場町の路地を折れるとそこには酒を愛する店が【茅場町】晴レ。_09 By:Taka Logbook
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Photo:2019-06-13_T@ka.の食べ飲み歩きメモ(ブログ版)_茅場町の路地を折れるとそこには酒を愛する店が【茅場町】晴レ。_08 By:Taka Logbook
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そして、鮪
Photo:2019-06-13_T@ka.の食べ飲み歩きメモ(ブログ版)_茅場町の路地を折れるとそこには酒を愛する店が【茅場町】晴レ。_07 By:Taka Logbook
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とろける美味しさ。








山梨県大月の老舗酒蔵 笹一酒造さん
どこかでも頂いたことがあるんですが、
こちらをオススメ頂きました。
Photo:2019-06-13_T@ka.の食べ飲み歩きメモ(ブログ版)_茅場町の路地を折れるとそこには酒を愛する店が【茅場町】晴レ。_06 By:Taka Logbook
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旦(だん)
純米の無濾過生原酒
老舗で大量生産の当時の普通種を作っていたそうです。
時代の変化に合わせて、麹造りと酒母工程手作りに
戻したそうです。
それが2013年。
立派な美味しいお酒となりました。










最近見かけると必ずお願いしているこちら。
Photo:2019-06-13_T@ka.の食べ飲み歩きメモ(ブログ版)_茅場町の路地を折れるとそこには酒を愛する店が【茅場町】晴レ。_05 By:Taka Logbook
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とうもろこしの天ぷらなのですが、
比較するのはなんですが、、、、
この店のこいつ。
かなり美味かったです。
よく夏場に山の方でフルーツコーンとか
食べるの好きなんですが、
こゆのも美味しい旬ってありますよねー。
この時期なのかしら?








福岡の酒蔵といえば。
糸島の海 玄界灘を思い浮かべて下さい。
Photo:2019-06-13_T@ka.の食べ飲み歩きメモ(ブログ版)_茅場町の路地を折れるとそこには酒を愛する店が【茅場町】晴レ。_04 By:Taka Logbook
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田んぼの中から生まれた酒。(由来)
実は、糸島の辺りは山田錦の生産量は
全国でも有数なんです。










すだち鮎って知ってますか??
Photo:2019-06-13_T@ka.の食べ飲み歩きメモ(ブログ版)_茅場町の路地を折れるとそこには酒を愛する店が【茅場町】晴レ。_03 By:Taka Logbook
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徳島といえば全国トップクラスの生産量を誇る
養殖鮎の産地なのです。
そして、すだちの国内シェアのほぼ100%が
徳島産なのです。

このブログでは以前少し書いたことがあるのですが
実はそーなんです。

すだち鮎って言われて徳島スペシャルかよ(笑
って笑いましたが徳島食材こだわりで良いですね。







締めには釜炊きの炊き込みご飯で。

ほぐす前の炊きたてを撮影用に
お見せいただきました。
Photo:2019-06-13_T@ka.の食べ飲み歩きメモ(ブログ版)_茅場町の路地を折れるとそこには酒を愛する店が【茅場町】晴レ。_02 By:Taka Logbook
Photo:2019-06-13_T@ka.の食べ飲み歩きメモ(ブログ版)_茅場町の路地を折れるとそこには酒を愛する店が【茅場町】晴レ。_02 By Taka Logbook






ほぐしてからの豆フィニッシュ!
Photo:2019-06-13_T@ka.の食べ飲み歩きメモ(ブログ版)_茅場町の路地を折れるとそこには酒を愛する店が【茅場町】晴レ。_01 By:Taka Logbook
Photo:2019-06-13_T@ka.の食べ飲み歩きメモ(ブログ版)_茅場町の路地を折れるとそこには酒を愛する店が【茅場町】晴レ。_01 By Taka Logbook





釜炊きは反則的に美味しいですよね。
しかも鯛だし。ずるい(笑















この界隈には用事もありよく来るんですが、
たまたまお初に伺いました。
主に担当して頂いたホールスタッフの方も
一生懸命お酒を勉強されていて、
いろいろ教えていただけて心強かったです。
料理長も最後の手が空いた頃に席まで
顔出していただけてご挨拶も出来ました。

また酒の楽しめる良い店でした。






晴レ。居酒屋 / 茅場町駅八丁堀駅宝町駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5