歴史ある飫肥城の城下町に佇む武家屋敷。
そこは歴史を感じる空間で楽しめる地元の魅力。
油津漁港水揚げのまぐろでまぐろ丼まぶしを。
Photo:2018-07-28_T@ka.の食べ飲み歩きメモ(ブログ版)_油津水揚げの鮪を丼まぶしで3度楽しむ【飫肥】武家屋敷伊東邸_05 By:logtaka
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武家屋敷伊東邸おび茶寮
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宮崎県の日南線に揺られて飫肥駅へ。
(いや、本当はクルマで行きました(笑))
飫肥駅より城下町風情の町を散策で
15分くらいの距離。
駐車場ももちろん完備しております。
Photo:2018-07-28_T@ka.の食べ飲み歩きメモ(ブログ版)_油津水揚げの鮪を丼まぶしで3度楽しむ【飫肥】武家屋敷伊東邸_12 By:logtaka
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飫肥は何度か来ていて、
飫肥城の見学なんかもしたことがあります。

こちらの店は
飫肥城の入り口とも言える大手門の交差点に
ほど近いところにあります。
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お店の名前の「伊東」ですが、
古くは平安鎌倉時代から続く一族の名前で、
話すと長いので割愛しますが、
江戸時代には飫肥藩の藩主として
このエリアにゆかりのある旧家とのこと。
Photo:2018-07-28_T@ka.の食べ飲み歩きメモ(ブログ版)_油津水揚げの鮪を丼まぶしで3度楽しむ【飫肥】武家屋敷伊東邸_10 By:logtaka
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その武家屋敷と呼ばれていた、古民家を大々的に
リノベーションしてオープンしたのはこちらの
武家屋敷伊東邸ということになります。
Photo:2018-07-28_T@ka.の食べ飲み歩きメモ(ブログ版)_油津水揚げの鮪を丼まぶしで3度楽しむ【飫肥】武家屋敷伊東邸_09 By:logtaka
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朝9時より朝食メニューとして、
TKGと地物の焼き魚を。

11時からは昼食メニューとして、
名物の油津漁港水揚げの生まぐろ丼まぶしを中心に
チキン南蛮や定食メニューが。

ランチ時間から17時まではカフェ利用も出来ます。






この日はまずはこちらを。
Photo:2018-07-28_T@ka.の食べ飲み歩きメモ(ブログ版)_油津水揚げの鮪を丼まぶしで3度楽しむ【飫肥】武家屋敷伊東邸_08 By:logtaka
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油津漁港水揚げ生まぐろ丼まぶし。

以前、油津漁港に見学に行ったことがありますが、
クロマグロ(本マグロ)をはじめ、キハダやメバチなどが
豊富にあがる漁港です。
そんな漁港にもほど近いということで、
マグロなんですね。

まぐろ丼まぶしの頂き方は、、、
そうです。例のアレです。

まず、
刺し身をそのままで。
Photo:2018-07-28_T@ka.の食べ飲み歩きメモ(ブログ版)_油津水揚げの鮪を丼まぶしで3度楽しむ【飫肥】武家屋敷伊東邸_07 By:logtaka
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次に、
タレをまぶして丼で、
Photo:2018-07-28_T@ka.の食べ飲み歩きメモ(ブログ版)_油津水揚げの鮪を丼まぶしで3度楽しむ【飫肥】武家屋敷伊東邸_06 By:logtaka
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シメに、
お出汁をかけて頂きます。
Photo:2018-07-28_T@ka.の食べ飲み歩きメモ(ブログ版)_油津水揚げの鮪を丼まぶしで3度楽しむ【飫肥】武家屋敷伊東邸_04 By:logtaka
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マグロそのものが濃厚でとっても美味しいのですが、
こんなにも頂いたら、いろいろ食べられて楽しいですね。

添えられているタレはなんですか?
って伺ったら、「秘伝のタレです(笑」って言われたので
是非伺って頂いてみて下さい。
少し甘みのある濃厚なタレがまぐろにあうのです。

そして、最後はお出汁とともに楽しみます。
ちなみにご飯はお好きなだけいただけます。

ご飯は専用の羽釜で炊き上げる宮崎産のお米で、
こちらもうまいのです。
Photo:2018-07-28_T@ka.の食べ飲み歩きメモ(ブログ版)_油津水揚げの鮪を丼まぶしで3度楽しむ【飫肥】武家屋敷伊東邸_02 By:logtaka
Photo:2018-07-28_T@ka.の食べ飲み歩きメモ(ブログ版)_油津水揚げの鮪を丼まぶしで3度楽しむ【飫肥】武家屋敷伊東邸_02 By logtaka



周りのお客様を見ても、
ほぼまぐろ一択なので、それで構いませんが、
一応、仲間が頂いていて、少し頂いたこちらもご紹介。
Photo:2018-07-28_T@ka.の食べ飲み歩きメモ(ブログ版)_油津水揚げの鮪を丼まぶしで3度楽しむ【飫肥】武家屋敷伊東邸_03 By:logtaka
Photo:2018-07-28_T@ka.の食べ飲み歩きメモ(ブログ版)_油津水揚げの鮪を丼まぶしで3度楽しむ【飫肥】武家屋敷伊東邸_03 By logtaka


宮崎といえば!のチキン南蛮です。
いや、ほんと宮崎ではあまりにも一般的なメニューって
笑ってましたが、地元日南産の調味料にはこだわりがあるって。
ほんと美味しいんですよねー。

まぐろ食べてほしいんですが、一応ご紹介でした。



まだ時間があったので、こちらも。
Photo:2018-07-28_T@ka.の食べ飲み歩きメモ(ブログ版)_油津水揚げの鮪を丼まぶしで3度楽しむ【飫肥】武家屋敷伊東邸_01 By:logtaka
Photo:2018-07-28_T@ka.の食べ飲み歩きメモ(ブログ版)_油津水揚げの鮪を丼まぶしで3度楽しむ【飫肥】武家屋敷伊東邸_01 By logtaka


寿福っていう銘柄の抹茶を頂いてみました。
ほっこり。
あんまり経験が無いのですがのんびり美味しく頂きました。



宮崎にも仲間が居るので、
いろいろ紹介頂けますが、飫肥の歴史にふれ、
伊東邸の歴史とともに地物の食を楽しむってのは
おすすめのコースですね。






武家屋敷 伊東邸 おび茶寮和食(その他) / 飫肥駅
昼総合点★★★★ 4.0



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